RIJYEM主催「第5回全国地区RA委員長及び地区RA代表合同会議」に出席!

8月6日(日)に都内で開催された「第5回全国地区ローターアクト委員長及び地区ローターアクト代表合同会議」に、地区ローターアクト委員長 岡本 政明 様、地区ローターアクト代表 宮下 知昂 君、直前地区ローターアクト代表 吉岡 毅 君、が出席しました。

・「ロータリーの重点分野」について
・「D2660RAのグローバル補助金への挑戦、その後・・」について
・各地区の効果的な奉仕活動と会員増強方法の情報シェア(第2510地区赤平RAC)について
・第36回全国ローターアクト研修会・山形会議開催について
のお話がありました。

地区として、各ローターアクトクラブにどう寄り添うか、何事ももっとロータリアンとローターアクターが対話して進めていくか、がいかに大切かを実感しました🤔
今回学んだことを地区運営に活かしたいと思います💪🏻

RIJYEM主催「全国地区RA委員長及び地区RA代表合同会議」とは…??

RIJYEMの起源は、2000年7月にロータリーの青少年プログラムを支援する組織として日本青少年交換委員会:JYEC(Japan Youth Exchange Committee)が」設置されましたことに始まります。
これは、2005年RIの通達により、青少年交換プログラムに参加する地区は法人化、賠償責任保険加入、危機管理委員会設置の3条件を満たさなければならないとのことで、2007年7月にNPO法人国際ロータリー日本青少年交換委員会(RIJYEC)として設立されました。
2017年1月にRIから「ロータリー青少年保護の手引き」が世界のガバナー宛てに配信されこの「手引き」を契機にRIJYEC理事会は、34地区ガバナーのご賛同と地区内クラブの了承を得て、青少年交換プログラムをRIの「多地区合同青少年交換プログラム(Multi district Youth Exchange Program)」として進め、加えて多地区合同組織体として法人化しました。そして、2018年4月にRIJYECを改編したRIJYEMが設立されました。
RIJEYMは、一般社団法人国際ロータリー日本青少年交換多地区合同機構(RI Japan Youth Exchange Multi District Organization)の頭文字を集めてRIJYEM(ライジェム)と称します。
日本のロータリー100周年実行委員会からの提言を受けてRIJYEMは、ロータリー青少年活動の支援活動を青少年交換に限らず広げて、プラットフォームとして活用され、2022年2月6日に「第1回全国RA委員長・地区RA代表による合同会議」を、RIJYEMの支援PJとして開催されました。